大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム 語源
飛騨方言の語源(古語の旅)
ふとなる
へっとり うすべり薄縁
ほおば寿司
ほかる 放っておく、ほかし[放下し]【四段】<ハウカ(放下)シの転>
ほらつない
ほんこ 報恩講
ほんこさま 報恩講様
ほんそ・ほんそこ奔走
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負けず嫌い
またじ かたづけ、まったし全
まちょう 真情(まじょう)・真正(ましょう)
まや 家畜小屋
まる (大小便をする・放屁する) 動ラ四まる
~まる (補助用言)~まくる、~まわる
まわし 1準備
まんま
みえる みゆ
みだらし 御手洗団子 京都の御手洗川・みたらしがわ
むてんに 無体なり
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やくと わざと 役目として
やくやく わざわざ
やけずり やけど火傷
やっかむ やきもちをやく 焼き噛む
やっとかめ やっと
やっとで やっと
やっぱり やはり
やわい 準備 やわし
やわう 準備する
やんだす さしだす
ようけ 随分、沢山
ようさり 夜 よさりつかた
よき 斧
よこざ 仏間のすぐ横だから
よったいな よったような・ばかげた
よったり 四人
よど よだれ
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ろ いくろ/いくじゃろう おいしいろ/おいしいじゃろう
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わり (=お前)我・われ
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があらんべ 河原わらべ
がおろ 川郎
がさ がさつ
がで つかいで
がばり 画+針
がんどう
がんどうち
がんもんじ タンポポ
ぐんがつむ はかどる 銀が詰む
げばす 掛けはずす
ごがわく 業が沸く
げびた
ごた 狡猾、ずるい事
ごて 御亭主
ごへいもち 御幣餅
ごわかす 業を沸かす
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ざい (田舎)在郷
じすがり 地蜂
じぶん(頃) 時分
ずつない 術ナシ
ずぼりこむ もぐりこむ
ずんべ わらぐつ
ぞ 飛騨方言終助詞
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だしかん (だめだ)らちあかぬ
だだくさ 乱雑
だっしゃもない らっしもない、乱雑だ
だちかん (だめだ)らちあかぬ
だちく らちがあく
だばえた たはけた、戯けた
でい 出でゐ
でかい (大きい) ど+いかい
でこなる
どうまる ちゃんちゃんこ
どさない (どうって事ない) 造作ない
どべ 最下位
どぼしこむ (どぶに落ちる)
どんねもない どうってことない
どんびぎ (ひきがえる)
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ばば (うんち)
ばばい (汚い)
ばんどり (雨合羽、むささび) 晩鳥・ばんどり
びー 女の子 卑
ぶくり ポックリ
ぶつかる・ぶつける
べべ
ぼう (男の子) 坊
ぼぼ (赤ちゃん)