大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム 語源

飛騨方言の語源(古語の旅)

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  1.  あいまち 過ち、怪我
  2.  あをぞ 
  3.  あかすか 
  4.  あくれる 悪ふざけをする
  5.  あしたり 明日
  6.  あけす とんぼ
  7.  あぜち 
  8.  あつこり 疲れる事
  9.  あねかえし 飛騨の和菓子
  10.  あねる こねる
  11.  あばよ 
  12.  あまらかす 
  13.  あわさる あはす・サ下二+受身の助動詞・る
  14.  あんじゃない 案じ事はない
  15.  あんばよう あんばいよ
  16.  いきる 自四・熱ル、熱く感ずる
  17.  いご いくらも1
  18.  いご いくらも2
  19.  いしな 小石 いしなご
  20.  いがむ ゆがむ
  21.  いける 埋める
  22.  いこいとる 
  23.  いずま あぐら
  24.  いせきない せっかちだ
  25.  いぞく 
  26.  いつね 
  27.  いとしい 可哀想
  28.  いなだく いただく頂
  29.  いのく・いのかす 動く・動かす
  30.  いめ 夢
  31.  いらみ おはじき)
  32.  うい 気の毒な、いやな、残念な
  33.  うごろもち もぐら
  34.  うしなかす うしなう
  35.  うたてい 形ク・うたてし
  36.  うむす 蒸す
  37.  うんじゃみ 小言、愚痴事
  38.  えど よだれ>よど>えど
  39.  えらい 1疲れる 
  40.  えらい 2疲れる 苛し・いらどし・いらなし
  41.  えんばと 折も折
  42.  おうちゃくない 横着だ
  43.  おかしたいな おかしかったような
  44.  おかる 自ラ五
  45.  おき おきび熾火
  46.  おきや 桶屋
  47.  おく やめる 飛騨方言他動詞
  48.  おくで 奥の出居(座敷)
  49.  おこりばち 怒りん坊
  50.  おごる 驕、自ラ五
  51.  おさん セキレイ
  52.  おじゃる いらっしゃる
  53.  おしょばん お相伴
  54.  おぞい 悪い
  55.  おぞい おぞし(悍し)、おずし(悍し)
  56.  おそがい おそろしい "おぞし(悍し)/おずし(悍し)"+"こはし(強し)"
  57.  おそがる・おそががる 恐ろしがる
  58.  おぞくたい 悪すぎる
  59.  おちょだま お手玉
  60.  おとつい をち(彼方)つひ(日) おととい
  61.  おとご 末っ子
  62.  おとましい 
  63.  おね 
  64.  おばえる 追う
  65.  おはる 業を張る
  66.  おみ おまえ
  67.  おもる 
  68.  おらんとこ 私の家
  69.  おり 
  70.  おり 
  71.  おんな 
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  72.  があらんべ 河原わらべ
  73.  かいもち ぼたもち
  74.  かう 
  75.  かえしま さかさま
  76.  がおろ 川郎
  77.  かかりあい 杜撰、出鱈目
  78.  かかれ かかりあい 
  79.  がさ がさつ
  80.  かしきさ 飯炊きババァ
  81.  かじける かじかむ
  82.  かずら つる科植物
  83.  かせる 貸す
  84.  かたかご かたくり
  85.  かたから からきし
  86.  かたがる かたむく
  87.  かたうま かたぐるま
  88.  かたに 全然
  89.  かちこわす 叩き壊す
  90.  かちん 餅
  91.  かつえる 飢える
  92.  かつねる かつぐ
  93.  がで つかいで
  94.  がで 
  95.  かなえる しばる
  96.  がばり 画+針
  97.  かまつち 赤土
  98.  かむる かぶる
  99.  かやしこむ 転げ落ちる
  100.  かやしま 返
  101.  かわいい   可哀想 顔はゆし
  102.  かんこう 勘考
  103.  がんどう 
  104.  がんどうち 
  105.  かんなり 
  106.  がんもんじ タンポポ
  107.  きいない 1黄ナリの連体形・きな、からの転
  108.  きさくい きさくだ
  109.  きずつない 気+術なし
  110.  きもい 服、靴などが)きつい
  111.  きわ 近く
  112.  きっぱ 際、区切り
  113.  きびす かかと
  114.  着る 布団をかぶる
  115.  くじな たんぽぽ
  116.  くすがる・くすげる 刺さる・(=刺す)
  117.  くすがる 刺さる)の語源に関する一考察
  118.  くた・腐・朽 
  119.  くつばかす くすぐる
  120.  くむ はみ出る
  121.  くらつける 殴る
  122.  くる 来、行く
  123.  くれ 榑
  124.  くろにえる  黒にごる
  125.  ぐんがつむ はかどる 銀が詰む
  126.  けいちゃん 
  127.  けつかる してやがる
  128.  けなげ 異(け)なりげ
  129.  けなるい 1うらやましい 異(け)なり
  130.  けなるい 2うらやましい
  131.  けなるがる 羨ましがる
  132.  げばす 掛けはずす
  133.  げびた 
  134.  けり 
  135.  けん めんこ面子
  136.  こーとい 
  137.  ごがわく 業が沸く
  138.  こけ キノコ
  139.  こすい 狡い
  140.  こすい こずるい?
  141.  こぜる 
  142.  こそばゆい くすぐったい
  143.  ごた 狡猾、ずるい事
  144.  こつける 
  145.  こっともない 醜い
  146.  こっともない みっともない
  147.  こっともない、こんともない 
  148.   ごて 御亭
  149.  こばし えごま荏胡麻
  150.   ごへいもち 御幣もち
  151.  こまぐち おやつ
  152.  こまや 牛小屋
  153.  こまる はさまる
  154.   こやさ 紺屋さん
  155.  ころばかす ころばす
  156.  こわい 
  157.  こわい 恐縮する
  158.  こわい 恐縮する2、他
  159.  こわかす・こわらかす 壊す
  160.   ごわかす 業を沸かす
  161.  こわがる 恐縮する、他
  162.  こわす 少額に両替する
  163.  こわつけない 硬い
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  164.   飛騨方言終助詞
  165.  ざい 在
  166.  さがし 竹馬
  167.  さこ 谷
  168.  さこ 
  169.  ささって あさっての次の日
  170.  さす 支柱
  171.  さんけねこ みけねこ・三毛猫
  172.  しこ みっともない姿
  173.  静かや 静かだ
  174.  じすがり 地蜂
  175.  したべら 舌
  176.  したる 自動詞・捨てられている
  177.  してる 他動詞・捨てる
  178.  しとなる ひとになる
  179.  しな 接尾語、行きしな・~しだ~さだ~しなの千年の歴史
  180.  しなづけ 品漬け
  181.  しびつけない しぶとい
  182.   じぶん・頃 時分
  183.  しゃがし 竹馬
  184.  しゃべくりばち 饒舌家
  185.  しゃみしゃっきり 
  186.  しゅうえん 結婚式披露宴
  187.  しょうけ 升受け
  188.   しょうけめし 塩気・しおけ+めし?
  189.   しょうしな 勝事ナリ
  190.  しょわない 世話ない
  191.  しょわない しょうもない、の誤れる回帰
  192.  しょうけ 小笊
  193.  しょうし 
  194.  しょうばけ 形見分け
  195.  しょびんたい 貧弱な、寒々とした
  196.  しりべた・けつべた 
  197.  しわい 形ク・けちだ
  198.  しんがい 
  199.  しんがい 新開
  200.  しんばれ しもやけ
  201.  しんびき 
  202.  しんびょう 神妙
  203.  ずつない 術ナシ
  204.  すけ助 労力互助
  205.  すこい 狡い、こすい
  206.  すべらか 滑
  207.  ずぼりこむ もぐりこむ
  208.  すま すみ隅
  209.  ずんべ わらぐつ
  210.  せで 精出いて
  211.   せらい 精出いて
  212.  せら 強情
  213.  せる ・サ変動詞
  214.  せわしない せわしい
  215.  せんだいも 1善太夫いも
  216.  せんだいも 2善太夫いも
  217.  そう そう言う
  218.  そう 然言ふ
  219.  そう 然言ふ、語源に関する一考察、用法の観点から
  220.   そーど そほど
  221.   飛騨方言終助詞
  222.  そうましい 
  223.  そめ 
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  224.   たあけ 戯ぶ・たぶ、たはく(戯く)->たわけ
  225.  たあけ 
  226.   たあけたいな たわけたような
  227.   たいてでない 大抵でない
  228.  たいもない 益体・ヤクタイモナシ
  229.   たがやす 田返す、備中鍬で田を掘り返す
  230.  だしかん 
  231.  たせる 足す
  232.  だだくさ 乱雑
  233.  だっしゃもない らっしもない、乱雑だ
  234.   だちかん らちあかぬ
  235.  だちく らちがあく
  236.  たねあい おとりあゆ囮鮎
  237.  だばえた たはけた、戯けた
  238.  たばる 食べられる、ありがたく格納しておく
  239.  たばる 
  240.  ためらう たむ・矯む
  241.  たるま 
  242.  ちゃんちんこ お座り
  243.   ちょける 長ちょうける
  244.  ちんびくさい ちびくさい
  245.  つーつー こおろぎ
  246.  つく 浸水する
  247.  つくばる すわる
  248.  でい 出でゐ
  249.  でかい  大きい ど+いかい
  250.  てきない 大儀なり
  251.  でこなる 
  252.  てむずり 手もつれ
  253.  てんずち 山頂
  254.  てんでに 副詞句
  255.  とうざい 仔馬
  256.  とおし 連続して、切れ目なく
  257.  とおし とほす・通す、の連用形
  258.  とうすみ 源五郎
  259.  どうまる ちゃんちゃんこ
  260.   とうな 唐粟・とうあわ
  261.  どさない 造作ない
  262.  どさない どうって事ない
  263.  とちかんじょ クスサン
  264.  どべ 最下位
  265.  どぼしこむ どぶに落ちる
  266.  とんがらかす とがらす
  267.  どんねもない どうってことない
  268.  どんびぎ ひきがえる
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  269.  仲間 共同、共有
  270.  なまかわ なまかは・生皮、名詞・形動ナリ
  271.  なまかわ なまくら
  272.  ならん 
  273.  なる 丸太
  274.  なんなんさま 仏様
  275.  にお 藁の山
  276.  にお 藁の山
  277.  にかご 
  278.  にすい 煮ても味がうすい?
  279.  にわしい にぎわしい
  280.  にわらかす にぎわす
  281.  にわる にぎわう
  282.  にわる にぎわう)2 
  283.   ねんさ ねぎさ・ねぎ様
  284.  のうなる 
  285.  のくとまる 温まる
  286.  のだてる そそのかす
  287.  のってでる 大活躍する
  288.  のま なだれ雪崩
  289.  のま 
  290.  のま 
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  291.  はくらん 熱中症
  292.  はさ 稲架
  293.  はしかい 目がかゆい
  294.  はちはん 八判
  295.  はなもち 
  296.  ばば うんち
  297.  ばばい 汚い
  298.  はむ 這う
  299.  はや 早くも、最早)
  300.  はりき まき薪)
  301.  張り込む 自マ五
  302.  はりこむ 気を張る+込む
  303.  はんちくたい くやしい
  304.   ばんどり 晩鳥・ばんどり、むささび
  305.  びー 女の子 卑
  306.  ひきがえる 
  307.  ひず 元気
  308.   ひずがない ひずかし
  309.  ひずがない 
  310.  飛騨工 ひだのたくみ
  311.  ひたむき 
  312.  ひつける 引っ付ける
  313.  ひどい ひどく
  314.  ひとくみ ひとみしり
  315.  ひとくみ 
  316.  ひね 古・陳、古い事
  317.  ひね 1
  318.  ひね 2
  319.  ひねくましい 
  320.  ひまざい 手間、面倒
  321.  ひよも ひなた日向
  322.  ひるまり まひる真昼
  323.   上代語・助動ハ四型 
  324.  ぶくり ポックリ
  325.  ぶつかる・ぶつける 
  326.  ふとなる 
  327.  へっとり うすべり薄縁
  328.  べべ 
  329.  ぼう 男の子 坊
  330.  ほおば寿司 
  331.  ほかる 1
  332.  ほかる 2
  333.  ぼぼ 1
  334.  ぼぼ 2
  335.  ほらつない 
  336.   ほんこ 報恩講
  337.   ほんこさま 報恩講様
  338.  ほんそ・ほんそこ奔走
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  339.  負けず嫌い 
  340.  またじ かたづけ、まったし全
  341.  まちょう 1真情(まじょう)・真正(ましょう)
  342.  まちょう 2真情(まじょう)・真正(ましょう)
  343.  まや 家畜小屋
  344.   まる 古語・まる
  345.  ~まる ~まくる、~まわる
  346.  まわし 1準備
  347.  まわし 2
  348.  まわし 3
  349.  まんま 
  350.  みえる みゆ
  351.  みだらし 御手洗団子 京都の御手洗川・みたらしがわ
  352.   むてんに 無代なり
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  353.  やくと  わざと 役目として
  354.  やくやく 1わざわざ
  355.  やくやく 2わざわざ
  356.  やけずり やけど火傷
  357.  やっかむ やきもちをやく 焼き噛む
  358.  やっとかめ やっと
  359.  やっとで やっと
  360.  やっぱり やはり
  361.  やわい 準備 やわし
  362.  やわう 準備する
  363.  やんだす さしだす
  364.  ようけ 随分、沢山
  365.  ようさり 夜 よさりつかた
  366.  よき 斧
  367.  よこざ 仏間のすぐ横だから
  368.  よったいな よったような・ばかげた
  369.  よったり 四人
  370.  よったり 四人)続 
  371.  よど よだれ
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  372.   いくろ/いくじゃろう おいしいろ/おいしいじゃろう
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  373.   わり 我・われ

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