大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム 

飛騨方言動物辞典

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飛騨方言 -> 共通語
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あおだんべ -> あおだいしょう
あおやの若い衆 -> まるくまばち
あかべら -> いもり
あかだんべ -> 幼雛(ようすう)
あかんざす -> あかざ
あかんだす -> あかざ
あぶ -> うしあぶ
あぶらめ -> あぶらはや
およびがい -> 川真珠貝
いお -> 魚
いもむし -> てんとう虫だましい
いぬころ -> 子犬
うむぎ -> うぐい
うむぎす -> 鶯・うぐいす
うしあぶ -> しおやあぶ
うんま -> 馬
おかいこさま -> かいこ
おかれる -> 猫が交尾で浮かれる
おがめ -> かまきり
おがま -> かまきり
おこじょ -> やまね・冬眠動物
おさぎ -> うさぎ
うさい -> うさぎ
おもら -> もぐらもち
おんぼ -> 尾
おんつ -> 雄
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か -> ぶよ
があらんべ -> 河童の子
がいをわる -> 孵化して殻を割る
がいる -> 蛙
がいろ -> 蛙の子
がえろのこ -> おたまじゃくし
がおろ -> かっぱ
かさどうさい -> がま
かしっぽ -> かけす
がにんど -> かに
かぶちん -> カジカ
かれー -> キリギリス
かわらばしり -> 千鳥
からすのだんべ -> かまきりの卵塊
ぎしぎし -> げじげじ
ぎす -> きりぎりす
きりうじ -> 根切り虫・夜盗虫
きんよ -> 金魚
くまんばち -> あかばち
くらじし -> かもしか
くろそぶ -> 岩魚と鱒の雑種の雄
げーろ -> 蛙の子
げんたく -> ごきぶり
こおじょう -> つとむし
こがひ -> 蚕
こんもり -> こうもり
ごじごじ -> うすばかげろうの幼虫
ごむし -> ヒゲナガカワトビケラ Stenopsyche marmorata
ごんべごんべ -> みずかまきり
ごんじごんじ -> うすばかげろうの幼虫
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ささひきどり -> おおかわらひわ
じすがり・ぢすがり -> 地蜂
しくま -> 穴熊
しし -> いのしし
しょうらいとんぼ -> あかとんぼ
すいっちょ -> うまおい
せきれん -> せきれい
せぼち -> かまどうま
ぞうやく(=雑役) -> 牝馬
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たかどんびき -> やまあかがえる
ちりんこ -> あぶらはやの稚魚
ちゅりんこ -> あぶらはやの稚魚
めだか -> あぶらはやの稚魚
ちんころ -> 子犬
つづりどんびき -> つちがえる
つぼ -> たにし
つるつるむし -> しみ
つんずりさし -> こおろぎ
つんつんむし -> みずすまし
てらそ -> きつつき
てらす -> きつつき
でっち -> 牡牛
でんでんむし -> かたつむり
とーざい -> とうざいま参照
どうさい -> がま・ひきがえる
とうざい -> とうざいま参照
とうざいま -> 子馬
どうしゃ -> がま・ひきがえる
とうはち -> べっこうはえ
とかけ -> とかげ
とざい -> とうざいま参照
とちかんじょ -> てぐすむし
とてこっこ -> 鶏
とと -> 魚・鶏
とんぶし -> 蝗・いなご
どんびき -> かえる
とんび -> とび
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ながいもの -> 蛇の隠語
なめくじら -> なめくじ
ねむし -> ずいむし
ねむし -> 根切り虫・夜盗虫
のづつ -> のづち・土の子
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はいむし -> 家蝿
はちあぶ -> あかうしあぶ
はたはた -> ばった
ばんどり -> むささび
ヒダサンショウウオ
ひび -> 蛹・さなぎ
ふける -> 魚が産卵期に群れる事
ぶんぶ -> はなあぶ
へくさむし -> くさがめ
へんべ -> へび
へえぶ -> まるくまばち
へえぶん -> まるくまばち
ほったろう -> ほたる
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 -> 馬
まいまい -> みずすまし
まめくじり -> なめくじ
まい -> 繭・まゆ
みちおしえ -> はんみょう・甲虫
みそさんじき -> みそさざい
みんちょ -> うまおい
むかぜ -> むかで
むじな -> たぬき・あなぐま
めなしあぶ -> めくらあぶ
めめぞ -> みみず
めめず -> みみず
めんつ -> メス
めんばわらし -> えだしゃくとり
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やかんばち -> すずめばち
やまがらす -> ほしがらす
やまばと -> きじばと
やまんぼ -> やんま
やまんぼ -> げんじぼたる
ゆきむし -> おうわたむし
よが -> 蚊
よめさ -> ねずみ
よるのもの -> ねずみ
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んま -> 馬
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"くぐのの唄と祭ばやし"・昭和61年刊行、から一部抜粋
(編集 黒木登貴夫 栃本浩 仲至信 東貞史 浅野幸雄 )

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