大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム
佐七の趣味コーナー
私:”うたていこっちゃえな!”β版を書いて既に20年の月日が過ぎたようだ。
君:現在は2025、つまり2005年の事、つまりは当サイト開設の年ね。
私:うん、今でも思い出す。今振り返ると幼稚なブログラムだが、当時は夢中だったね。
君:プログラムを書き上げるのにどれほどかかったのかしら。
私:たったの一時間だ。JavaScriptを利用して、変換すべき語彙とそれに対応する飛騨方言語彙の一覧表を作る事、たったこれだけ。誰にでもできる。
君:あなたが全部作ったのかしら。
私:いや違う。
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なんでやねん v1.3 (c) Takanori,Sugita
MAIL:tomtak@leo.bekkoame.or.jp
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飛騨方言辞書については大西佐七が作成したものです。
辞書利用については以下のアドレス
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君:つまりTakanori,Sugita様がお作りになった「なんでやねん v1.3 (c)」の改変という訳ね。
私:その通り。何もかもが懐かしい。
君:今日はあまり大したお話じゃないわね。
私:まあね。実は、この件に関して、先ほどまで生成AIとの深堀り議論があった。詳細は工学部の学生でないと理解できない内容なので割愛する。最近の方言コンバータプログラムはAIを駆使して完成の域に達しており、2025年現在、日本をリードするのが弘前大学の津軽方言プロジェクト、医療の現場で使われ始めている。国研も動き出した。僕は正に近未来の夜明けにいると直感する。
君:飛騨方言についてはどうなの。
私:日本語の全品詞を覚えさせ、飛騨方言の全品詞を覚えさせ、飛騨方言の文法を覚えさせ、つまりは膠着語を理解させて、用言の屈折語の機能を理解させる事。それだけじゃない、膨大な音声データを覚えさせる作業も必須。ここが肝だが、Standard-Japanese-Language to Standard-English-Language translation は生成AIにとっては朝飯前。彼らは数億回の計算を瞬時に出来る。ところが飛騨方言の理解は極端なリソース不足であり、無から有を作れない生成AIにとっては不可能に近く、神の領域なんだ。
君:つまりは、人間が一番。飛騨人同士の会話は、これは最高の暗号という事で、アラン・マシスン・チューリングもお手上げね。
ほほほ