大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム 飛騨方言 You Tube Contents

メイド喫茶の裏側

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私:名古屋で万博が話題になっているので、時代は愛・地球博の時、つまり2005年。

君:当サイトはエンタメ系につき、たまにはこのような記事の紹介もしなくては、とお思いになったのね。
私:まあ、一種の創作落語のようなもので、最低限の基礎知識は必要。愛知県民にとって愛・地球博は誇りだった、という事を大阪出身者が茶化す、とか、名古屋名物・テンムスを、単なる天ぷらじゃないかと茶化すとか、細かい事を書けば切りが無いので、興味ある言葉は読者の皆様が各自、お調べいただきたい。
君:それにしても方言でまくしたてると野卑に聞こえるわね。
私:方言の極限形、つまりは部外者には何を言っているのかさっぱりわからない言葉を俚言というが、このように卑罵語の大声で語られると、いやしい言葉という文字通りの表現がピッタリだね。
君:喧嘩の時は方言丸出しがいいのよね。
私:喧嘩をしないに限るし、方言で空とぼけて丁寧にネチネチと話し続ければ、これで相手を撃退できるのじゃないかな。ヒントは電話。
君:ほほほ、オレオレ詐欺ね。そうやっていくら相手をからかっても、お相手様が切れて飛びかかっていらっしゃる事もないし。
私:要はそういう事。
君:実例がいいわよ。ド迫力の飛騨方言でお願い。
私:はい、では。
ああ、もしもし、おりゃあ左七やが、なんやって??おらんどごのぼうがなんか悪さしてまってってごとがえな??、あのなあ、かんになぁ、おらんどごがぁ、じつはなぁ、びいしかおらんのじゃさ、あのなぁ、そやげど、おおにしむらにゃなぁ、さしちゃあ二軒あるんじゃさ、本家のさしち、と、あぜちのさしち、やさぁ、そんでなぁ、うちゃあ本家の左七やげど、あぜちのさしちもなぁ、ぼうはおらんのやさ、あぜちにもなぁ、びいしかおらんのやさぁ
こんな感じでどうかな。
君:まあそうね。失礼しました、間違えました、というご返事がいただけそうね。ほほほ

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