大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム

懐かしのザ・タイガースを飛騨方言で

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せっかくですから、楽しみながら飛騨方言をマスターしましょう。と申しましても、楽しめるのはご年配の方々、グループサウンズが懐かしい世代ですね。(ブックマークしてください。今後増やしますから。)若い世代には、ここのコーナーは可笑しくともなんともないでしょう。
元歌                   飛騨方言訳

1968年 
花の首飾り 
歌 : ザ・タイガース 
詞 : 菅原房子 
曲 : すぎやまこういち 

花咲く娘達は 花咲く野辺で
雛菊の花の首飾り
優しく編んでいた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首にかけておくれよ
貴方の腕がからみつくように

花摘む娘達は 日暮れの森の
湖に浮かぶ白鳥に
姿を変えていた
おお 愛のしるし 花の首飾り
私の首にかけておくれよ
儚い声で白鳥は言った

涙の白鳥に 花の首飾り
かけた時嘆く白鳥は
娘になりました
おお 愛のしるし 花の首飾り
おお 愛のしるし 花の首飾り
1968年 
花の首飾り 
歌 : 皆さん 
詞 : 大西佐七 
曲 : すぎやまこういち 

花咲く娘達ゃ 花咲く野辺で
雛菊の花の首飾り
優しゅう編んどった
おお 愛のしるし 花の首飾り
おりぃの首にかけてくりょよ
わりぃの腕ぁからみっからかすように

花摘む娘達ゃ ばんがたしの森の
湖に浮かぶ白鳥に
姿を変えとった
おお 愛のしるし 花の首飾り
おりぃの首にかけてくりょよ
ちんびくさい声で白鳥ゃそった

涙の白鳥に 花の首飾り
かけた時、はんちくたい白鳥ゃ
娘になったとよ
おお 愛のしるし 花の首飾り
おお 愛のしるし 花の首飾り

1967年 
僕のマリー 
歌 : ザ・タイガース 
詞 : 橋本 淳 
曲 : すぎやまこういち 

僕がマリーと 逢ったのは
さみしいさみしい 雨の朝
フランス人形 抱いていた
ひとりぽっちの 可愛い娘
愛してる、 とひとこと言えなくて
つらい思いに 泣いたのさ
マリーが僕に 恋をする
甘く悲しい 夢を見た

愛してると ひとこと言えなくて
つらい思いに 泣いたのさ
マリーが僕に 恋をする
甘く悲しい 夢を見た
夢を見た 夢を見た
1967年 
おらんマリー 
歌 : 皆さん  
詞 : 大西 佐七 
曲 : すぎやまこういち
 
おりぃやあマリーと 逢ったのは
さびしいさびしい 雨の朝
フランス人形 抱いとった
ひとりぽっちの 可愛い娘
愛しとる、とひとこと言えんもんで
つらい思いに 泣いたんや
マリーぁおりぃに 恋をする
甘もう悲しい 夢、見た

愛しとる、とひとこと言えんもんで
つらい思いに 泣いたんや
マリーぁおりぃに 恋をする
甘もう悲しい 夢、見た
夢、見た 夢、見た

1967年 
シーサイド・バウンド 
(040-7792-0) 
歌 : ザ・タイガース 
詞 : 橋本 淳 
曲 : すぎやまこういち 

踊りに行こうよ 海のもとへ
二人で歌おう 明るい恋のリズム
でっかい太陽が 恋の女神なのさ
踊りに行こうよ 海は友達なのさ
シーサイド バウンド
ゴー バウンド

シーサイド バウンド
ゴー バウンド

ララ ララララ ララララ・・・

踊りに行こうよ 海のもとへ
二人で歌おう 明るい恋のリズム
でっかい太陽が 恋の女神なのさ
踊りに行こうよ 海は友達なのさ
シーサイド バウンド
ゴー バウンド

シーサイド バウンド
ゴー バウンド

シーサイド バウンド
ゴー バウンド
1967年 
シーサイド・バウンド 
(040-7792-0) 
歌 : 皆さん 
詞 : 大西佐七
曲 : すぎやまこういち 

踊りに行かまい 海んどこへ
二人で歌わまい 明るい恋のリズム
でっかい太陽ぁ 恋の女神なんや
踊りに行かまい 海ぁ友達なんや
シーサイド バウンド
ゴー バウンド

シーサイド バウンド
ゴー バウンド

ララ ララララ ララララ・・・

踊りに行かまい 海んどこへ
二人で歌わまい 明るい恋のリズム
でっかい太陽ぁ 恋の女神なんや
踊りに行かまい 海ぁ友達なんや
シーサイド バウンド
ゴー バウンド

シーサイド バウンド
ゴー バウンド

シーサイド バウンド
ゴー バウンド

1967年 
君だけに愛を 
(024-1538-1) 
歌 : ザ・タイガース 
詞 : 橋本 淳 
曲 : すぎやまこういち 

オー プリーズ オー プリーズ
ぼくのハートを 君にあげたい

君だけに (君だけに) 
君だけに (君だけに)
教えよう (教えよう) 
不思議な (不思議な)
ぼくの 胸のつぶやきを
すばらしい (すばらしい) 
恋人は (恋人は)
甘い (甘い) 
ため息で (ため息で)
愛を信じあう
だから一度だけ 恋に抱かれた
君の君の あたたかいハートに
タッチしたい
君だけは (君だけは) 
君だけは (君だけは)
はなさない (はなささい)
手をつなぎ (手をつなぎ) 
二人でかける
夢の世界へ

だから一度だけ 恋に抱かれた
君の君の あたたかいハートに
タッチしたい
君だけは (君だけは) 
君だけは (君だけは)
はなさない (はなさない)
手をつなぎ (手をつなぎ) 
二人でかける
夢の世界へ
1967年 
わりぃだけに愛を 
(024-1538-1) 
歌 : 皆さん 
詞 : 大西佐七 
曲 : すぎやまこういち 

オー プリーズ オー プリーズ
おりぃのハートを わりぃにあげたい

わりぃだけに (わりぃだけに) 
わりぃだけに (わりぃけに)
教えるさ (教えるさ) 
不思議な (不思議な)
おりぃの 胸のつぶやきを
すばらしい (すばらしい) 
恋人ぁ (恋人ぁ)
甘い (甘い) 
ため息で (ため息で)
愛を信じあう
そやで一度だけ 恋に抱かれた
わりぃのわりぃの ぬくとーいハートに
タッチしたい
わりぃだけは (わりぃだけは) 
わりぃだけは (わりぃだけは)
はなさんぞ (はなさんぞ)
手つないで (手つないで) 
二人でぼわまい(ぼう=追う)
夢の世界へ

そやで一度だけ 恋に抱かれた
わりぃのわりぃの ぬくとーいハートに
タッチしたい
わりぃだけは (わりぃだけは) 
わりぃだけは (わりぃだけは)
はなさんぞ (はなさんぞ)
手つないで (手つないで) 
二人でぼわまい
夢の世界へ
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