大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム 心理学 几帳面?佐七のキャラ

現代仮名遣い、補助形容詞「ほしい」

戻る

私:2024現在、当サイト記事は四千五百ほどだが、国語学をテーマとしているので最低限のマナーとしては、字句の誤りに気を付ける事。そのひとつが正しい仮名遣い。
君:それが表題の「ほしい」の仮名遣いね。漢字で書くとアウト。小学生のレベルだわ。
私:そうなんだよ。孫がまさに小学生なので。もっと早くに気づいていれば。今まで気づいていなかった自分が信じられない気分だ。先ほど「て」+「欲し」で当サイトを検索したら57件あってびっくりした。結構、無意識で書いていたんだね。
君:「欲しい」ではなく「欲し」で検索すると「欲しか」「欲しく」「欲しけ」が含まれるから、一度にエラーリストが出て便利ね。
私:その通り。「欲しい」がシク活用で助かった。これらをひとつずつ修正するのに一時間ほどかかってしまった。
君:それはご苦労様。
私:続いては「てほしい」をキーワードに当サイトを再度、検索したら、傑作な事に数は82に増加していた。変換後結果の続きにはなるが「てほしか」は13、「てほしく」は2、「てほしけ」はゼロ。つまりは私の仮名遣いの間違い率は 57/(82+13+2)=59%です。どの活用で間違えているのか不明になってしまった。
君:小学校の国語は仮名遣いに関しては2というところね。全滅ではなかったものの。
私:まあ、そう言いなさるな。現代仮名遣いは法令や公用文、新聞、雑誌、放送など、一般の社会生活において現代の国語を書き表すための仮名遣いのよりどころだが。小学校教育でしっかりと教え込むべき内容だね。自分の小学生時代は遥か昔、60年以上も前の事だが、学校で教わったとか、作文を添削されたとかいう記憶が無いんだよ。当サイトを始めていなければ、このまま生涯を閉じていたのかね。
君:困ったおじいちゃんね。 ほほほ

ページ先頭に戻る