大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム 心理学 几帳面?佐七のキャラ

リンク切れ克服作戦

戻る

私:サイト運営ではネタ探しの苦労もあるが、皆様にはわかりにくいであろうサイト管理人独自の苦労もある。
君:苦労とは大げさね。楽しんでいるのでしょ?
私:まあ、そうだね。今日はリンク切れの修正に苦労しているというお話。
君:表題の事ね。
私:そう。サイトに表記されている特定句をクリックすると該当記事に移動できるという機能。自分のサイト内の記事を内部リンクといい、自分以外のサイト記事を外部リンクという。
君:定期的にチェックしておかないとリンク切れになるし、それは読者様への信用問題という事になるわね。
私:そう。リンク切れ放置は管理人としては駄目。実は一年近くも放置していた。
君:どうして?
私:昨年までは或る市のケーブルテレビがサーバーで、毎日、きちんとリンク切れをチェックしていた。昨年に市から引っ越した。仕事は今も変わらないで市でやっている。つまりケーブルテレビのサービス範囲は仕事場のみという状況に置かれたが、引っ越し先の自宅で原稿を書き、仕事場でアップロード、これを一年やってきたが、流石に限界を感じて今月にサーバーを引っ越した。これで原稿を書き、アップロードし、リンク切れ修正などのサイト管理を世界中のどこにいても出来るようになった。
君:どうして職場でリンク切れをしてこなかったの?
私:サイトのページが四千を超えて無数といってもいいリンク、各種のソフトを駆使しないと出来ない作業。然も何時間もかかるんだよ。自宅にいて余暇の効用でやるに限る。
君:内部リンク切れは単なる不注意という事でしょ。少ないんじゃないのかしら。
私:それがそうでもなくて。それにディレクトリーを再構築したくなるしね。
君:外部リンク切れの状況はどうかしら。
私:一言で申し上げるならば惨憺たる状況。官公庁ですらコロコロと url を変更して、たちまちにリンク切れ。やめていただきたいね。
君:日暮れて道遠し。一番の策は、そもそもがリンクを作らない事よ。 ほほほ

ページ先頭に戻る