大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム 総論
イントネーションとアクセント
私:表題の通りだが、ネット情報、つまりは一般国民向けの情報発信記事に於いては「イントネーション」と「アクセント」、この二者の混同が非常に多い。
君:つまり、それは学術語の使用方法の間違い、つまりは言葉の定義を知らないから、とでも仰りたいのかしら。
私:まさにその通り。「イントネーション」と「アクセント」、両者は似て非なるもの。ここ
君:話が長すぎるわ。簡単に一言でお願いね。
私:はい。「イントネーション」と言う言葉を覚えるのは中学生になって英語を習い始めてから。疑問文は上がり調子のイントネーション。高校入試にも「アクセント」の問題は出るが、社会に出て一部の人は「イントネーション」と「アクセント」の違いを忘れてしまう。知ったかぶりで「イントネーション」という言葉をついつい使ってしまうからだね。
君:マスコミでも、東京と大阪のアクセントの違い、とか言っているわよ。
私:その通りだが。「イントネーション」は「アクセント」の事、と思い込んでしまうや、もはや修正不可能。このような方々にはかかわらないのが無難。
君:それは聞き捨てならないわね。
私:「へえっ、今はそんな風に言うんですか。確か、昔はイントネーションって習いましたよね。」という言葉が返ってくる。
君:なるほど、お付き合いしないほうがよさそうね。
ほほほ