大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム 

花様方言

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私:つい先ほど飛騨方言ネット情報を発見。花樣方言 君の飛騨方言は。
君:京アニ「君の名は」。アスペクトについて書かれているわね。
私:うん。僕も、アスペクト表現に東西対立がある、というような言い方でついつい書いてしまうが、それに警鐘を鳴らす発言。アスペクトに関しては新旧論である、と。つまりは方言周圏論的に文法が伝わっているだけですよ、というご発言。拙稿・日本の方言東西境界線の成因に関する一考察もご参考までに。僕としても彼の主張を支持する。氏は飛騨のご出身でない事は明らかだが、全国の方言の中での飛騨方言の立ち位置という事を正確に理解してくださっていて、本当に感謝いたします。
君:つまりは飛騨はアスペクトの孤島なのね。
私:そう。家内が尾張方言だが、使わないな。つまりは僕の言い方が家内にはピンと来ていないのかも知れない。
君:アスペクトといえば大阪大学の。

私:そう、工藤真由美先生。全国のアスペクトをお調べになっている。飛騨方言についても。清水由美女史との共著がある。
君:清水さん、斐太高校の後輩。ほほほ
私:そう、五年後輩。千葉大講師。面識はないが。
君:ペンネーム大沢ぴかぴ様の筆致は鋭いわね。
私:ケセン語の記事に、大沢さとし(香港、欧州、日本を行ったり来たり)の名前が。これが本名だろうか。
君:ネット公開記事だわね。
私:お若いビジネスマン、マルチタレント、文科系、国語学及び方言学の知識豊富、と言うような人物像。言の葉の片割れだが、・・小説版の「よく」「早く」はつまり監督の故郷、長野県側の言葉というわけで、お里が知れましたね。・・には思わず笑ってしまった。大沢さんと言うお方も茶目っ気の塊だ。ははは
君:香港からの発信ね。
私:そう。当サイトとて国際的と言えなくもない。ここ一年半のアクセスだが、東南アジア、ヨーロッパ各国から時々アクセスがある。
君:あなたって人は一体全体、何を裏でコソコソやってるの。
私:こそこそではない。堂々とやっているという事。google analyticus だ。無料公開されている。当サイトのソースを見ればそれが組み込まれている事が誰にでもわかるのだし。site policy についても短いながらも明記しているよ。どなたがクリックしたかは不明だが、どの国、どの市町村でクリックされたかが解析できる仕組みになっている。
君:言っている意味がよくわからないわ、という事にしておくわね。ほほほ

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