| 大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム |
| 飛騨方言の俳句 |
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あれ、ようきてくださったナ。あんきにしていってくりょ。ちょっと平凡ですが・・・奥飛騨の細道 大西佐七 古池や どんびき 飛び込む 水の音 高山や ああ高山や 高山や こりぃがまあ 終の棲家や 雪またじこれは冗談として、やはりネット上には飛騨方言の俳句が極端に少ないようです。 二ヶ月ほどの間に飛騨方言に関する約一万のサイトを閲覧してみましたが、三人の詠み人に会えただけでした。 従って、不肖・大西佐七もこれを機会に俳句を詠んでみようと思います。実は生まれてはじめてですが、いきなり世界に向けて発信します。 私とて俳句に季語が必要な事くらいは知っています。が、季語の定義をいいなさい、となると、ちょっと怪しい、ご容赦ください。 また季語があるだけでは飛騨方言の俳句になりません。 私は必ずひとこと、飛騨方言をいれて詠んでみます。 春 夏 秋 冬 お勧めサイト
俳句も面白いのですが川柳が詠めたらなあという事で以下のサイトを 参考にして同字折句、気結折句も作ってみました。 俳句の基本 無季の句を詠まない 重季の句を詠まない 空想の句を詠まない や・かなを併用した句を詠まない 字あまりの句を詠まない 感動を露出した句を詠まない 感動を誇張した句を詠まない 模倣の句を詠まない 過去を詠まない 時間や場所などを詠まない 答えを詠まない 報告してしまわない 状況を説明してしまわない 動詞を複数使わない おまけ けりをつける 名詞「けり」
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