1.母音の単独音節は語頭以外には立たない。 言い換えれば、語中と語尾に単独の母音音節は無い 2.ラ行音は文節の始めには来ない。 3.濁音は文節の始めには来ない。以上の三点です。
4.前項末尾母音の脱落 例 安流美 あるみ (=荒海 あらうみ) 5.後項冒頭母音の脱落 例 波奈礼蘇 はなれそ (=離れ磯 はなれいそ) 6.連母音融合 例 左家理 さかり (=咲きあり) 名毛伎 なげき (=長息 ながいき) 意悲志 いぃーし (=大石 おおいし) 7.子音の挿入 連母音を嫌ってことさらに子音を挿入する事。 例 波流佐米はるさめ (=春雨)