大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム

あじか

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あじかは腰につける小さな竹篭をいい、入り口が半径二十センチ程度、 深さがそれよりやや深い竹篭で、腰につけるために布紐がついています。 用途は、田植えにおいては苗入れに、畑仕事ではとれた野菜を入れ、 山菜取りにも利用します。また台所で、一時の物入れにもなり用途は多様です。

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