大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム アクセント

アクセントの表記4

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私:昨晩はアクセント表記をアクセント辞典最新版(NHK、三省堂)と同じく、罫線を用いて行えるようになった事をお披露目した。
君:CSS 技術をマスターしたのね。
私:実は話は簡単ではなく、完全解決ではなかった。ブラウザーの問題が解決できていない。
君:簡単に説明してね。
私:要はウエブサイトというものは携帯で閲覧したり、PCで閲覧したり、携帯にも iphone / android があり、PCプラウザーも chrome, edge, opera, etc 各種があり、同じウエブサイトでも見え方が異なるという事。今回のアクセント核の表記についてはフォントサイズの問題が出てしまった。PCで編集し、画面を見ているだけでは気づかない。携帯 iphone で閲覧したら、フォントサイズがちぐはぐでビックリ。
君:解決方法は。
私:簡単な方法としてはアクセント核の表記の部分を以下のようにテーブル表示する事。
<table><tr><td><span class="nuc">パ</span>ンダ</td></tr></table>
こうすればすべての文字サイズが同じの表記になる。
君:テーブルの回り込み処理も大変だし、要はアクセント核表示の部分は平文(ひらぶん)に埋め込む事はできないのね。
私:無理だろうね。諦めます。テーブル表示のほうが読者にとっては見やすいという利点もあるし。
君:今の時代としては携帯で閲覧なさる読者様が寧ろ多いでしょう。続いてはタブレット派というところかしら。若しかしてPC閲覧者様は少数派ね。
私:Google Search Console のサービスが極めて有用だ。PC画面で、携帯上はどのように見えるか、どのような表記が携帯としてはよくないか、という事を教えてくれる。残念ながら同サービスはアクセント核表記の欠点までは教えてくれなかった。緊急避難的にテーブル表示として事態の解決を図ったのが昨晩の深夜だった。
君:誰も気になんかしていないわよ。 ほほほ

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