大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム アクセント

アクセントの表記2

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私:当サイトは国語の勉強の場でもあるし、ウエブサイト作成の修行の場でもあり、判りやすく正確な表記にしたい気持ちはあるものの、なかなか実現できずに悩んでいる。
君:アクセントの表記がうまくできないのね。
私:NHK情報を参考までに。css 技術について、まだ勉強中なので、アクセント核の表記が出来ない。
君:昔は〇●▼を使っていたわよね。パンダ▼〇〇、とか。今日からは、どのように改善されたのかしら。
私:文字に罫線を付ける事を覚えた。例えば、「上に罫線が付きます」。従って、パンダ▼〇〇ではなく、ンダ。
君:頭高である事はわかるわね。中高も問題ないとして、問題は平板と尾高の表記をどう区別するかという点よ。
私:そうだね。あたま頭は尾高、これの表記は「あたま」でよいのか、という問題だ。平板については問題がないでしょう。例えば「からだ」だけれど「からだ」だから「からだがおおきい」の表記で何ら問題は無い。
君:でも「からだつき」のアクセントは中高でもいいし(ダがアクセント核)、平板でもいいわよ。
私:なるほど、中高「からだつき」、あるいは平板「からだつき」というわけか。両論併記でもいいし、中高の場合はアクセントの滝に続いてなにか機種依存性でない記号を入れたいね。「からだ↓つき」なんかどうかな。
君:それならいっそのことで中高「か↑らだ↓つき」がいいわよ。
私:いや、それは絶対にダメだ。アクセント核が「か」であるかのような誤解を招く。「から↑だ↓つき」がいいね。
君:それをいうなら「から↑だ↑つ↓き↓」。
私:いやだめだ。フレーズにアクセント核はひとつ、下げ核もひとつ、これが日本語アクセントの基本だ。やはり罫線+「↓」記号で行くしかないね。他の候補としては「\」「▼」「┐」の三種類がある。いずれも機種依存(環境依存)文字ではない。\ンダ、▼ンダ、┐ンダ、どれがいいだろうか。
君:どれもよくないわね。がんばってcss 技術を身に着けるしかないわね。 ほほほ

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