大西佐七のザ・飛騨弁フォーラム 言語障害(医学)

言語聴覚士とは

戻る

私:言語聴覚士 speech therapist は国家資格。試験合格者がお働きになるのは主に病院。
君:言語療法士ともいうかしら。違いは。
私:それは国家試験あるある問題で、言語聴覚士が行う療法が言語療法であって、言語療法士という国家資格は無い。作業療法士(OT)、理学療法士(PT)からの類推。人の話をじいっと聞くのが好き、そして言語障害に興味があるお若い方にはお勧めの生業。治らない言語障害もあるが、治る障害もある。医学をベースとした深い人文知識が必要。

君:歳を取ってからの勉強は無理ね。
私:同国家資格に年齢制限は無い here。基礎医学が必須なので高卒後に専門学校へ進学というコースが多いのでは。
君:若い時はいろんな事に興味が沸くのよね。
私:過去問が公開されていた。ここここ
君:解いてみたのね。
私:ああ、解いてみた。本番は午前に150分で100問、午後も同じ。つまり五時間で200問を解くようだが30問目あたりで脳が疲労してしまい、やはり歳には勝てないとしみじみ感じた。
君:おじいさんになっても未知なるものに挑戦は脳の若返りには大切な事ね。 ほほほ

ページ先頭に戻る